【2026年4月】多趣味は生きる力になる。僕が「自分の色」を見つけるまでに出会った11の楽しみ

最近、知り合いと話した際に「趣味がなくて、毎日がなんだか物足りない」という悩みを聞きました。無理に誰かと合わせる必要はありません。でも、自分の好きなことに没頭したり、何かを眺めたりする時間は、自分自身の「カラー(個性)」を作り、人生をずっと生きやすく、楽しくしてくれる手助けになります。

自分に色がつくと、不思議と対面でのコミュニケーションも自然と楽しくなっていくものです。今回は、僕の人生を彩っている数々の趣味を紹介します。これを読んだ方の「色」を見つけるヒントになれば嬉しいです。

僕を構成する「彩り」の数々

① 思考をリセットする「ゲーム」

幼少期からゲーム機が身近にある環境で育ちました。

  • 歴史: ポケモン、モンハン、BF、ダークソウル、ダーツなど。
  • 実績: 大学時代にはガンダムのトーナメント大会で優勝した経験もあります。
  • 魅力: 手を動かし、意識を画面に集中させることで、嫌なことを忘れて頭をリフレッシュできる「最高の気分転換」です。

② 世界観に浸る「アニメ・格闘技」

  • アニメ: 『ジョジョ』や『デスノート』、そして設定の奥が深い『ガンダム』。背景を深掘りする楽しさがあります。
  • 格闘技: YouTubeをきっかけにRIZINなどにドハマりしました。豪快なKO、寝技だけでなく、選手の背景をリサーチする時間は、まるでドラマを追っているような興奮があります。

③ 暮らしを最適化する「ガジェット・家電・オーディオ」

趣味は娯楽だけではありません。「生活を豊かにすること」も立派な趣味です。

  • 効率化: ノンフライヤーで自炊を楽にしたり、固定費の削減を考えたり。
  • こだわり: かつては納得のいく音を求めてイヤホンを探し回るなど、自分にぴったりの道具を見つける過程を楽しんでいます。

④ 新しい自分を作る「制作・スキルアップ」

  • 動画編集: 最近は「ずんだもん」を使った編集に挑戦中。最初は苦労しましたが、形になる喜びは何物にも代えられません。
  • WEB制作: 一時は挫折しそうになりましたが、AIを活用することで学びがスムーズになり、今は「作れる楽しさ」を実感しています。

⑤ 脳を休める「YouTube・ラーメン」

  • YouTube: 瀬戸弘司さんやレツゴーなぎらさんの動画をぼーっと眺め、あえて「頭をスリープ状態」にする。トレンドを追うのに疲れたら、過去動画にタイムスリップするのも贅沢な時間です。
  • ラーメン: 週に一度の二郎系や家系ラーメン。この「週一の楽しみ」があるだけで、一週間のモチベーションが劇的に変わります。

⑥ 心を整える「会話」

一人の時間も大切ですが、信頼できる人(※ここが重要!)との会話は、マンネリ化した日常をリセットしてくれます。


まとめ

趣味が多いということは、それだけ「自分の引き出し」が多いということです。 どれか一つを極める必要はありません。自分が「楽しい」「心地よい」と思えるものを少しずつ増やしていくだけで、あなたの世界はもっとカラフルになり、生きやすくなるはずです。

まずは、今日から何か一つ「気になるもの」を覗いてみませんか?