近年、屋外で配信を行うインフルエンサーが増えています。
普段のスマホ利用では1回線でも問題ありませんが、外配信では事情が大きく変わります。
場所や建物の影響で、特定のキャリアだけ圏外になるケースは珍しくありません。
実際に筆者は、ドコモ・楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイルと複数の回線を使ってきました。
その経験から言えるのは、「どの回線が最強か」は環境によって変わるということです。
だからこそ、外配信では複数回線の使い分けが最も現実的な対策になります。
■おすすめの回線構成
外配信をするなら、基本は以下の組み合わせがおすすめです。
- メイン回線 + povo
- 安定重視なら:メイン回線 + povo + 日本通信 or IIJmio
スマホはデュアルSIM(eSIM含む)に対応しているため、複数回線の同時運用が可能です。
※スマホによってeSIMが使えないスマホもあります。Iphoneは使えます。

■なぜpovoが最適なのか
理由はシンプルで、「コスパ」と「回線のバランス」です。
■コスパ
povoはauのオンライン専用プランで、基本料金0円。
必要なときだけトッピング(課金)する仕組みです。
例えば👇
- 1日データ使い放題
- 通話かけ放題(期間制)
「普段は使わないけど、いざという時の保険」としてかなり優秀です。
■au回線の強み
au回線は、建物内や都市部でも比較的安定しやすい傾向があります。
メイン回線が繋がらない場面でも、povo側でカバーできるケースが多く、
回線リスクの分散として非常に相性がいいです。
■契約方法
povoは専用アプリから簡単に契約できます。
支払い方法は以下に対応しています。
- クレジットカード
- ペイディ(後払い・コンビニ払い対応)
■注意点
povoを使う上でのポイントです。
- 短期間での解約・再契約は制限される可能性あり
- 基本料金0円のまま放置してもOK
- 約半年間トッピング未購入で自動解約される
つまり、無理にすぐ解約する必要はありません。
また、現在はeSIMに対応しているため、
物理SIMがなくても簡単に回線追加できます。
まとめ
外配信で一番怖いのは「回線落ち」です。
これを防ぐ最適解はシンプルで、
回線を増やしてリスクを分散すること。
特にpovoは低コストで導入できるため、
外配信をするならほぼ必須レベルの選択肢と言えます。