ストレスの多い毎日。
気分がどん底まで落ちたり、逆に気持ちが高ぶってお金を使いすぎたり。
自分は、うつっぽくなったり躁っぽくなったりすると、家に引きこもって無気力になることがありました。
そんな時に試してみて、「これは自分に合っていた」と感じた行動をまとめます。
同じように悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。
自分が考えたうつ・躁 行動診断
今の自分に当てはまるものにチェックしてください。
効果があったこと
何もしない
結局これが一番効きました。
「今すぐどうにかしなきゃ」と焦って動くほど、空回りすることが多い。
だからあえて、何もしない。
布団でゴロゴロしながら、アニメやYouTubeをぼーっと見る。
落ち着くまで時間無制限。
ただし注意点があります。
刺激の強いSNSや情報量の多い動画は逆効果になることも。
自分にとって負担にならない、ただ眺めていられるものが◎。
自分の場合:
- ダイオウグソクムシの長時間動画
- ハムスターの回し車動画
- アニメ一気見
- 宇宙関連の映像
- アニメ、ゲーム実況解説動画
- 格闘技動画
- 商品紹介動画
“脳を休ませる時間”をつくるイメージです。
人と話す(無理のない範囲で)
気力があるとき限定ですが、会話はかなり助けになりました。
人と話していると、ストレスの記憶が薄まる感覚があります。
内容は正直なんでもいい。
ただし大事なのはバランス。
話したい気持ちを100%出さないこと。
体感ですが、6〜8割くらいに抑えて、相手の話もきちんと聞く。
これだけで関係性は崩れにくいです。
直接会うのが難しければ、チャットや配信もあり。
ただし、ネット上は危険もあるので注意が必要。
料理をする
料理は意外と効きます。
包丁を握る、切る、炒める。
目の前の作業に集中することで、余計な思考が止まる。
凝った料理じゃなくていい。
簡単なもので十分。
さらに地味に効くのが食器洗い。
無心で洗っていると、頭がリセットされる感覚があります。
「掃除ロボットになる」くらいの感覚でちょうどいい。
音楽を聴く
自分はアニメソングやボカロ、平成初期J-POPをよく聴きます。
音に浸るだけで、気持ちが落ち着くことが多いです。
気づいたら曲探しをすることもあるのでいい気分転換になります。
ゲームをする
最近は雀魂を始めました。
「麻雀って難しそう」と思っていましたが、
解説動画を2本くらい見れば大体理解できます。
ゲームの良いところは、
“今この瞬間”に集中できること。
余計な思考が減るので、結果的にストレスが軽減しました。
やってみて合わなかったこと
無理に外に出る
「外に出れば元気になるはず」と思い、無理して出かけたこともあります。
でも自分には逆効果でした。
外に出るだけで疲れる。
勢いで無駄遣いすることもある。
まずは家で落ち着くこと。
そのあと余裕ができてから外出する方が、自分には合っていました。
落ち着いた後に食べるラーメンは、最高です。
まとめ
何もしない
うつ状態や躁状態のときは、
「何かしなきゃ」と思うほど悪化することがあります。
自分に合っていたのは、
- 何もしない時間をつくる
- 無理のない会話
- 単純作業に集中
- 音楽に浸る
- 軽くゲームをする
大事なのは、がんばることではなく、消耗しないこと。
合う・合わないは人それぞれ。
でも「無理しない選択肢がある」と知るだけで、少し楽になります。
あなたにも、合う方法が見つかりますように。