いろんなバイトをやってわかった「向いてる仕事・向いてない仕事」

みなさんは、どんなアルバイトをしてきましたか?
最近では「103万円の壁」が178万円まで引き上げられ、以前よりも稼ぎやすい環境になりました。
その一方で、「自分に合うアルバイトがわからない」と感じる人も多いと思います。
この記事では、私自身がこれまでに経験してきたアルバイトを振り返りながら、
向いていた仕事・向いていなかった仕事を正直にまとめました。
これからアルバイトを探す方の参考になれば嬉しいです。

ファミリーマート

期間:3か月(高校時代)
レジ、品出し、フライヤー業務などを担当しました。
国道沿いの店舗だったため来店数が多く、常に忙しい環境。
当時は忙しさに慣れておらず、強いストレスを感じて短期間で退職しました。

ローカルスーパー

期間:3か月(高校時代)
業務内容はコンビニとほぼ同じで、レジや品出しが中心。
こちらも忙しさについていけず、結果的に短期間で辞めることになりました。

夢庵(ファミリーレストラン)

期間:3か月(大学時代)
キッチン担当で、そばや海鮮丼などを調理していました。
メニュー数は多いものの、写真を見ながら作れる点は助かりました。
ただし繁忙時は定時で上がれないことも多く、体力的にきつかったです。

幸楽苑(ラーメンチェーン)

期間:3か月(大学時代)
ホール担当でしたが、当時はかなりのあがり症。
注文の聞き間違いが多く、接客業の難しさを痛感しました。

ヤマダ電機

期間:3か月(大学時代)
レジ、品出し、清掃、棚卸などを担当。
業務中は無線で売上の話が飛び交い、プレッシャーを感じる場面も多かったです。
退職間近には清掃業務ばかりになり、最終日は一日中駐車場清掃。
今振り返っても、精神的にかなり辛い経験でした。

ドラッグストア

期間:2年半(大学時代)
レジ、品出し、日配、POP作り、棚卸など幅広く経験。
人間関係に恵まれており、自分のペースで仕事ができたのが大きかったです。
残業もほとんどなく、お客さんと顔見知りになることもあり、やりがいを感じられました。
長期休暇中に急なシフト交代を頼まれることはありましたが、総合的には良い職場でした。

引っ越し作業

期間:半年程度(フリーター時代)
日当手渡しに惹かれて挑戦。
朝早く集合し、トラックでチーム行動。
終了時間は守られないことが多く、夜遅くまで残業になる日もありました。
リーダー次第では嫌味や軽い暴力があることもあり、その後は担当拒否をしました。
体力的にはきついですが、日当1〜2万円と金銭面では割の良い仕事でした。

ゲームセンター

期間:半年程度(フリーター時代)
プライズコーナー担当。
UFOキャッチャーの補充・配置、清掃、開店業務、プレイアドバイスなどを行いました。
老若男女さまざまなお客さんが来るため、非常に楽しい職場でした。
景品を取りやすくしすぎた際の調整が難しかったのは印象的です。
着ぐるみに入ったり、インカムで店内案内をしたりと、エンタメ性の高い仕事でした。

工場(単発派遣)

期間:単発
派遣会社を通して参加。
短期間で働ける点は魅力ですが、業務内容や環境は現場次第だと感じました。
交通費がでないので注意は必要です。

まとめ

これまでの経験から、
スピードや正確性を強く求められる飲食店やコンビニは自分には合わないと感じました。
一方で、

  • 自分のペースで働けるドラッグストア
  • 楽しさや接客の幅があるゲームセンター
  • 指示に従ってチームで動く引っ越し作業

これらは比較的長く続けることができました。
「社会経験を積みたい」「自分に合う仕事を探したい」という方は、
単発バイトや派遣から試してみるのも、かなりアリだと思います。